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タイトルなし

■リーフレットの帯に関するスクリプトはこれにて完結っ!…かな^ ^    

おつかれさまです。@gorolibです。

リーフレットやチラシの端っこの処理について。

あるオブジェクトをアートボードの左右中央に揃えた場合、その左右のマージンと同じだけ下辺(もしくは上辺)からも距離をとりたくなることってありますよね?

時に言葉は伝わりづらいっす^ ^

こういうケースです。
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■最近いろいろわかってきた


唐突ですが最近いろいろとわかってきました。

計測した数値を使って別のオブジェクトに適用させる

なんていう作業は、もうなんというか圧倒的にスクリプトのほうが優れているのです。計算できるものは、何から何までスクリプトにまかせるべきなのです。


人間様がやるのは「情感」の部分ですーっ!


今回のケースもまさにそれ。両端のマージンが決まる。そのマージンで上下も揃えたいなんていう場合、過去の自分は目分量でやっていましたねぇ…。たぶん(笑)

スクリプトにしましたので、ご利用くださいませ。

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タイトルなし


<スクリプトファイル名>
G121_AlignTo3edge.jsx

<使い方>
(1)オブジェクトをひとつだけ選択します。
(2)このスクリプトを起動します。

<仕様>
(1)オブジェクトの選択はひとつ以外では反応しません。ただひとつだけ選択してください。
(2)まずアートボードの左右中央に揃えます。
(3)その後、左右のマージンを使ってアートボードの上端か下端に揃えます。
(4)上端か下端かの判断は、選択オブジェクトから近いほうにしています。
(5)クリッピングマスク 、プレビュー境界にも対応しています(いずれもグループ化されていないもの)


なお、カスタマイズのキモっ!は、今回はないかな。独断と偏見の数値がないので…^ ^;;


お役に立てれば幸いです!

ではでは出羽の海。


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