(クリックで動きます)
タイトルなし
■そうそう、こういうのほしかったのよー!って言うのを自分で作りました(笑)   

おつかれさまです。@gorolibです。

このブログで公開しているスクリプトの経緯をご覧いただくとわかるのですが、私のスクリプト制作は完全に「マイブーム」に左右されています…。

例えば文字関連のスクリプトがひとつできたら「あれもやりたい!これもやりたい!」となるのは必須で、スクリプトを自分で改造できると実に面白いですよぉ〜メルマガをお楽しみに!


さて、昨今は直線がマイブームであります。なんども書きましたけど、直線って描くの面倒なんですね。デザインやってて直線がめんどくさいなんて言うと

やめちゃえー!

とか言われそうですけど、だって本当にめんどうなんだもの。

マウスのストロークが長いためか、シフト押しながらクリックが面倒なのか、スタートエンドの位置をあらかじめ設定しておく必要があるからなのか…。

たぶんそれらの合わせ技です(笑)だから面倒くさい。


■余白に線を描く。結構なめんどくさーでした


なので直線に関するスクリプトをまた公開いたします。

今回はオブジェクトの余白部分に線をひくスクリプトです。

ぱ、ぱーどぅん?

ほら、ほら、こういうやつです。
40

こういうとき「オブジェクトの余白」のうしろの上下中央から、下のオブジェクトの右端まで線を描くのってちょっと気が重いですよね?

それをサポートします!お役に立てれば幸いです!

(クリックで動きます)
タイトルなし

<スクリプトファイル名>
G115_FillLine.jsx
自分で覚えきれなくなってきたので、スクリプト名を短くしようと考えてます(笑)

<使い方>
(1)余白を使うオブジェクトと基準となるオブジェクト、同時に選択します。
(2)このスクリプトを起動します。

<仕様>
(1)オブジェクトを2つ以上選ばないと反応しません。
(2)内部処理でバウンディングボックス右上、Xの値順に並べ替えます。
(3)開始位置(X値):もっとも左よりのオブジェクトの右側中央
(4)終了位置(X値):もっとも右よりのオブジェクトの右側
(5)ただし3と4のY値は同じ
(6)オブジェクトは文字、パスアイテムでも問いません。
(7)プレビュー境界、クリッピングマスクにも対応しています。
(8)線の太さは環境設定>キー入力の値になります。 

※仕様7について。仕様2による並べ替えはすべてバウンディングボックスになりますので、あしからず…。


※サンプルで言いますと、下の長方形と文字がグループになっていればこうなりますが、
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ばらばらだとこうなります。これは仕様3と仕様4によりますな。
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