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■行間を変更した際の描き直しが超絶便利になりました!【特選】スクリプトです   

おつかれさまです。@gorolibです。

続いても【特選】シリーズです。次はこのスクリプト。



これ。表組みスクリプトの実践において、もっとも使い勝手のよいスクリプトでした。シンプルな構成なのでかなりの頻度で使えます。


今回の【特選】ポイントとしては、1行目だけ太いのはやめてすべての線を均一に。あとは描き直しを超絶便利にしたことです。

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<スクリプトファイル名>
G59_AutoTableLINE@.jsx

<使い方>
(1)テキストを「ひとつだけ」選択します。
(2)テキスト以外を選択してても大丈夫です。
(3)このスクリプトを起動します。

<仕様>
(1)テキストの行間に線を引きます。
(2)テキスト以外のオブジェクトはぜーんぶ消しますのでご注意を。
(3)線幅はキー入力値です。
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■描き直しが超絶便利になりました!


いちばんの【特選】ポイントは仕様2によってカンタンに描き直しが可能になったことです。
最初に作った表組みに行追加する際など、行間が変わることは多々あります。

そんなとき最初の罫線ごとテキストを選択してスクリプト実行すれば、テキスト以外のオブジェクトがクリアされますので、描き直しが超絶カンタンなのです。

お役に立てれば幸いです!

ではでは出羽の海。


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