■事実!チラシの帯もスクリプトならゼロ秒で作れるんですっ    
(クリックで動きます)
 G60_AutoBorder1

おつかれさまです。@gorolibです。
 
チラシやフライヤーの端っこにある帯ってみなさんどうされていますか?

何気に作るの面倒なんですよねぇあの帯。

キャッチコピーやシグ(会社)情報などの位置を決めたら、アートボード端からの距離は決まっているのですから、自動で計算してほしくなっちゃいました。
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実際の作業でも手計算していました。だけどその離れや距離の計算が以外と面倒で、

だいたいいつも目分量

にしてました…(笑)。でも計算でゼロ秒で出せるのでそのほうがいいに決まってます。

というわけでゼロ秒で帯を作るスクリプトを作成しました。
(クリックで動きます)
G60_AutoBorder1
 

<スクリプトファイル名>
G60p_AutoBorder.jsx(横縞ボーダー用)
G61p_AutoStripe.jsx(縦縞ストライプ用)

<使い方>
(1)帯を敷く対象のオブジェクトを選択する
(2)横縞(ボーダー)か縦縞(ストライプ)のどちらかのスクリプトを選ぶ
(3)実行する

※アートボードの端部に近いところに作ります。ボーダーの場合は、上に近ければ上、下に近ければ下につくります。

※色は最前面の色で透明度20で塗っています。

※プレビュー境界にもクリッピングマスクにも対応済みです。 


■塗り足しは最後に!


ここですぐに塗り足しをつけたくなってしまいますが、それは最後に…(ただし忘れずに!)

この帯って以外と整列の目印になるんです。最初っから塗り足しつけちゃうと、3ミリずれてるから整列の目印にならないんですよねー。

なお、塗り足しも自動でつけることができますよ!こちらも参照ください。

↑これは無料提供しています。
 
(こんなかんじ。クリックで動きます)
 G60_AutoBorder2
お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


■ダウンロードはこちらから

https://note.mu/gorolib/n/ndc2a81bd967b