■ちょっとしたスクリプト部品。ほしいときに探せるように…。

おつかれさまです。GOROLIB DESIGNです。

いやぁ桜が超絶見頃ですが、風が強くて寒くて…。こんな日はスクリプト作成かな。仕事も一段落してるし。スーパーの寿司をつまみに昼ビールで乾杯だ!

というわけでひまを見つけちゃあスクリプトにはまっているワタシですが、本業はデザイン。自分をね、しっかりと持たないとね(笑)

参考:スクリプトとフライフィッシングは似ている(笑)
http://gorolib.blog.jp/archives/54814577.html

で、ちょっとしたスクリプトの部品というか「あーあれってどうやって書くんだっけ?」みたいなことがよくあって、探しづらく…。

これはもはや細かい部品にして自分のブログに書き留め、キーワードでGoogle検索できたほうがよかろうと、思いこの記事を書きました。

なので、ひとつひとつは有効ですが、まとめてコピーしても動きま千円(笑)ので、あしからず。

こんな感じで付け足していきます。

なお「大文字3文字」の変数名はワタシ独特みたいなので、お気に召さない方は変更してご利用くださいませ…。

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DOC = app.activeDocument;
SEL = activeDocument.selection;

//アクティブなアートボードを取得
ABD = DOC.artboards[DOC.artboards.getActiveArtboardIndex()];


//ホントの座標
GEO = SEL[N].geometricBounds;
alert(GEO[0]+","+GEO[1]+","+GEO[2]+","+GEO[3]);


//見た目の座標
CNT = SEL[N].controlBounds;
alert(CNT[0]+","+CNT[1]+","+CNT[2]+","+CNT[3]);


//選択オブジェクトでループ
for(N=0;N<SEL.length;N++){
}


//プレビュー境界の判定と範囲取得
STB = app.preferences.getBooleanPreference("includeStrokeInBounds");
if ( STB == true  ) RCT = SEL[0].visibleBounds;
if ( STB == false ) RCT = SEL[0].geometricBounds;


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ではでは出羽の海。