■確定申告 で専従者給与の仕訳は「専従者給与 // 現金」です!(給与じゃない)

おつかれさまです。GOROLIB DESIGNです。

今回はじめて「青色事業専従者給与の特例」なるものを申告しました。

青色申告で家族が事業を手伝っている場合、専従者給与が経費として認められるというもの。

配偶者控除との損益分岐点は調べておりませんが、実際に手伝ってもらっているのでまぁ実態に沿って、今回はそうしてみました。

ただ「家族が手伝っている」ことの申請は、前年の3/15までに申請しなくちゃいけないんですけどね。
(期せずして確定申告の締め切りと同じ。毎年忘れてましたが、去年はちゃんと提出しました)

で、これは給与なんで、仕訳も

給与 // 現金

なんだろなーと思ってたら、違います!

専従者給与 // 現金

です(蛇足。仕訳の貸借を区切るスラッシュ2本線ですが、かつてシステム屋時代に経理の方から教わったもの。2本だと「なんとなくプロっぽい」そうです。ムフ)

損益計算書ではこのあたりの別枠表示となります。
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おわっ!源泉徴収ってどうすんの?となりますが、月額給与88,000以下は源泉徴収不要だそうです。

参考:専従者給与と専従者控除の違い
http://www.fmks.jp/info/article/94

ただ、この「88,000円」というしきい値。確かなソースが見つからず、ちょいと不安ではあります。

国税庁のサイトのどっかにあるのかしら?変更になったときのことを鑑み、チェックしておきたいのですが見つかりません…。

どなたかご存知でしたら教えてくださいませ。

ではでは出羽の海。