■イラストレーターは製図器(ドラフター)なのでした!

おつかれさまです。GOROLIB DESIGNです。

は、Adobe製品のネーミングに関する非常に的確な指摘でした。


ええ、誰もがぼんやり思ってましたよ。なんだこのネーミングって。


それをきちんと文字にするところに意味があります!
(引用)
「Adobe Photoshop」→「Adobe Image Editor(画像編集)」
「Adobe Illustrator」→「Adobe Drafter(ドラフター=製図器)」
「Adobe InDesign」→「Adobe PageMaker(なつかしい……元の名前)」
「Adobe Bridge」→「Adobe Image Cabinet(画像収納閲覧)」
「Adobe Acrobat」→「Adobe PDF Master(PDFのことならなんでも)」
「Adobe Premiere」→「Adobe Non-linear Editor(ノンリニア編集)」
「Adobe Dreamweaver」→「Adobe html&CSS Editor」
(引用ここまで)

特に
「Adobe Photoshop」→「Adobe Image Editor(画像編集)」
「Adobe Illustrator」→「Adobe Drafter(ドラフター=製図器)」
「Adobe Acrobat」→「Adobe PDF Master(PDFのことならなんでも)」
は秀悦です。もうこれのほうがいい。


だってイラストレーターはドラフターですから。


「何かイラスト的なものが魔法のように描ける!ルンルン」みたいなネーミングだから、仕事がきたらすぐにパソコン(イラストレーター)に向かってしまうのです。

 
向かうべきは紙と鉛筆であり、つくるべきは構造分析ラフスケッチです。




そしてラフスケッチから清書するのです。清書する機械がイラストレーターです。イラストレーターは考える機械ではない。


だからイラストレーターはドラフター(製図器)なのです。そう定義するだけで(!)仕事は3倍早くなります。


実にスカッとするいいネーミングでした!
まつむらまきおさん、ありがとうございました。


ではでは出羽の海。