■いいことの種火を育てましょう。

おつかれさまです。GOROLIB DESIGNです。

唐突ですが、いいことがないのは、いいことのきざしが見えないからとも言えます。

このきざしを種火(たねび)ととらえてみましょう。

キャンプファイヤーよろしく、焚き火を成功させるには種火をいかに育てるかにかかっています。

そして、毎日毎日つらいことの連続であれば、そりゃいいことの種火も育たんでしょう。

自己啓発本の常套句である「思考は現実化する」というのも、
ああっ!実現しそう!きみまろ風
と思えなければ、人間はやっぱりそういう思考にはならんのです。どうせ実現せんだろうと。


で、どうすればいいかと言うと、いいことを探せばよいのでは?と思い始めました。


どうやら人間は
・いいことを探す人
・わるいことを探す人
の2種類に分けられるようです。

「わるいことを探す人」とはなんぞや?とお思いでしょうが、いるんです、そういう人。

「あー今日も私をイライラさせてくれることが起こらないかしら!」って探している人がいるんです。

■押すなよ〜押すなよ〜というコント

まぁ、自分もそういうとこあるかもしれないっす…。

通勤ラッシュの電車内で「あーそこの汗くさいおっさん、寄っかかってくるんじゃねぇぞー、寄っかかってくるんじゃねぇぞー、あーやっぱり寄っかかってきた!イライラするわー」なんて。


「寄っかかってくるんじゃねぇぞー」「寄っかかってくるんじゃねぇぞー」


もはや、ダチョウ倶楽部のコントですわな。自分で探しちゃってるのです。で、そのとおりになってイライラしているという…。


だめだこりゃー!


ということで、いいことを探す練習が必要です。

■いいことカウンターをつけましょう

いいことカウンターをつけましょう。いいことがあったらカチャカチャ押せばよいのです。

たとえばこのiPhoneアプリ。
このアプリ自体はただのカウンターなのですが、いいことがあったら押すようにしています。週の目標を決めます。例えば100とか。
(充電少なっ!)


そうすると「どっかにいいことあるかなー」と探すようになります。これがいい。トレーニングって重要です。まあやり方はなんでもいいんです。手帳に「正」の字でもよいですし。最近はスマホが手元にいつもあると思うので、アプリがいちばんよいのではないかと。


完全自分ルールですから、目標に届かないときは
えーい!5回押しちゃえ!
なんてのもありです。


蛇足ですが、人間って不思議だなぁと思うのはこういう「完全自分ルール」の世界でも、誰に見せるわけでも報告するわけでもないのに「いやいや、今のは厳密にはいいことじゃないし」とか「あー今2回押しちゃった。戻さなきゃ」なんて思うんです。なんて律儀!


いいんです。何回押したって。私なんかすごくいいことがあったら、


オリャオリャオリャ〜!


って10回くらい押してます(笑)


━━━━━
で、いいことがちょいちょい積み上がると、いいことの種火が育ってくるのです。


そうすると、なんとなくうまくいくかも思考にチェンジできるので
ああっ!実現しそう!きみまろ風
となるのです。たぶん(笑)



ではでは…