「経費で落とす」とはどういうことなのか?

おつかれさまです。GOROLIB DESIGNです。

「経費で落とす」とはどういうことなのか改めて考えてみたいと思います。普通高校を卒業して工学部などに進むとこういうビジネスの仕組みがごっそり抜け落ちてしまうんですねえ。由々しき問題です。わたしは相当苦戦しました。


独立してやっと人に説明できるレベルになりましたのでご報告いたします。


以下、かなり言い切っていますが、間違いがありましたらご指摘くださいませ…。

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まず、確定申告とは税額を確定するためのものです。

税額は利益に対して決まりますが、利益とは収支のこと、つまり収入−支出のことです。

支出は「事業にかかる経費」を含めることができるので「領収書を取っておけ!」というのはそのためです。

備品、書籍、印刷代、家賃、光熱費、等々…です。

利益が減れば税額も減りますので、事業にかかった経費をきちんと申告することで節税対策になるのです。

経費で落とすというのはそういうことなのでございますが、これは独立開業して初めて実感したことでございますでございます。

改めて思うのは、義務教育中にビジネスの仕組みや複式簿記などやっておいたほうが、良い気がしますねー。これからの世の中は。

ではでは!