クラウドソーシングの激安デザイン料は必ず改善される

あえて特定はしませんが、クラウドソーシングサービスでのデザイン料がダンピング状態です。

コンペじゃなくてプロジェクトのほうね。




ヒドい。


クライアントからの予算提示が「チラシ片面3000円」とか。


なんじゃそら。ありえない。




まあ、わかっていたことなんだけど。私も仕事がヒマなときは「法外に安く」提案しますし…。

1円入札こそないけど、「取りに行く」のが目的なら激安も悪くない。けど、激安手法は「今後とも引き続きよろしくお願いいたします」という営業手段だし、毎回ではない。


けど、クラウドソーシングはとにかく応募の間口が広いもんだから「デザイナーを固定せず、毎回激安価格でやってくれる人を探す」クライアント様もまあいるわけです。当然激安で応募するデザイナーも毎回必ずいるという状態なわけです。


あれですよ、スーパーをハシゴして激安品しか買わないパターン。スーパーの激安品も「また来て下さいね。今回はお試し価格ですよ、次回以降も買ってくださいね」というものなのにね。


もはやデザイン料は、かつての牛丼価格競争の様相を呈している。いや、ほんと。

これが良いわけがない。

とまぁ、長々とクダを巻いてもしょうがないので、とりあえず結論。





激安競争体力勝負の結果は、ヒントは「松屋のプレミアム牛丼380円」にあると思います!