クラウドソーシングサービスについて。

デザイン制作の収入源として、ランサーズにはずいぶんとお世話になっていますが、このたびクラウドワークスにも登録をし、早速プロジェクト提案が採用されました。

仕組みや仕事の流れは、ほとんどびっくりするほど同じ。ぜーんぶパクったのね(失礼!)と思うくらい。なのでクラウドワークスでもほぼ違和感なく仕事ができます。

まあ、違う組織なので若干の違いはありますが、その「若干の違い」が使いやすさだったりする…。
つまりクラウドワークスのほうが、UIが断然よい。使いやすい。

ランサーズでここ1年くらいよくUIの改修が入るのはそのせいなのかも…。でも改善じゃなくて改悪だったりする(かえって使いにくくなってたり)。

古巣を応援したいんですけどねぇ〜。


(追記150313)
このエントリーは何かクラウドワークス賞賛みたいになっていますが、今はランサーズ一筋です。はっきり言えばクラウドワークスは求められる制作代金が安すぎます。だれがわるいわけでもなく、市場原理で言えば受給一致の結果と思いますが、クライアント側も制作側も気をつけないといけないと思います。「えっ?」と思うような価格を提示されることが、ままあります。

もちろん、ポスター1枚、ロゴひとつで、ン百万円という時代ではありませんが、せめて時給換算をして、制作時間を計測して「これは時給いくらの仕事なのか」ということをきちんと鑑みる必要があります。

デザインの仕事を時給で測るなんて、夢がありませんが、そうやって金額をきちんと意識してい必要があります。例えば3000円でチラシを作れと言われて(もちろんやりませんが、そのくらいの価格を提示されることはあります)、6時間かかったら時給は500円。意外とリアルでこわいです。

10000円のロゴを10分で作れる能力なら夢がある!