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■自分で決めた基準サイズに戻したいときがあります
(クリックで動きます)
タイトルなし

 おつかれさまです。@gorolibです。

 今回のスクリプトは標準機能で十分まかなえるのものですが、文字サイズをいつでも(自分で決めた)基準サイズにリセットできたらいいなぁ、と作ったスクリプトです。無料公開いたします。

 グループ化されていても、クリッピングマスクの中でも、選択されたテキストの文字サイズを一律12ポイントにします。

 これは、テキストオブジェクトを選択して文字パネルを開き、12ポイントと指定するという標準機能と全く同じなのですが、その手間を省くためにスクリプトにしました。
スクリーンショット 2018-08-19 14.23.30

 例えば14ポイントがいい!という方は簡単に改造できます。スクリプトをテキストエディットなどで開き、該当部分の数字を変えて保存してください。

スクリーンショット 2018-08-19 14.06.58

 なお、標準文字スタイルが12ポイントですので、文字スタイルパネルを開き、スタイルのオーバーライドを解除すべく、ワンクリックすると標準文字スタイルになりますが、せっかく設定したフォントなども戻ってしまいます。

スクリーンショット 2018-08-19 14.25.53

 単純に文字サイズだけ12ポイントに戻したい!というニーズに、お応えできると思います。


■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし


【スクリプト概要】
選択したテキストを12ポイントにするスクリプトです


【スクリプトファイル名】
G553_characterSize12.jsx


【使い方】
(1)対象となるオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します


【仕様】
(1)テキストがドキュメントに含まれない場合は反応しません
(2)オブジェクトが選択されてない場合は反応しません
(3)テキストが選択されていない場合は反応しません
(4)グループ化、クリッピングマスクなどの中にあるテキストでも、選択されていれば反応します


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


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© 2017 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





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※このスクリプトは、スクリプト使い放題マガジン2(初月無料)に含まれています

参考:スクリプト使い放題マガジン2(月額)もごひいきに(初月無料です)


■オブジェクトサイズはフィットなのに位置だけがズレるときありますよね?
(クリックで動きます)
2
 おつかれさまです。@gorolibです。

 IllustratorでのWebデザインについては、最近は「ピクセルにスナップ」や「アセットの書き出し」などの新機能によって随分便利になりました。

 しかし、整列や等間隔に分布などを行なうと、座標位置に端数が出るときがあります。ピクセルにスナップは便利ですが、座標位置の端数は、マウスで移動しないとスナップしないので、例えば、左上のx座標「-0.45 px」を「0 px」にするには面倒です。
スクリーンショット 2018-08-19 12.03.09
スクリーンショット 2018-08-19 12.03.17のコピー

 カーソルキー(矢印キー)で微調整をしようと思っても、ピクセルにスナップをオンにしていると、オブジェクトは1pxづつ動いてしまうので、「-0.45 px」が「0.55 px」になってうまくいかない。これは、環境設定>一般>キー入力に関係しません。
スクリーンショット 2018-08-19 12.27.48

 結果としては、変形パネルで座標数値を直さなければいけないのです。

 それぞれのオブジェクトサイズは、きちんとピクセルフィットさせているのに、位置だけがズレると少々面倒なオペレーションになります。そこで今回のスクリプトを作成した次第です。お役に立てれば幸いです。


■グループ化せずにスナップさせたい

 このとき、オブジェクトを個別に動かそうとすると若干微妙です。例えば、タブの設計をしていて全体としてフィックス(きちんとピクセルフィット)しているのに、位置だけがずれる場合。このとき、グループ化しているかどうか「選択するまでわからない」という非常に悩ましい問題が起きます。

(1)グループ化されているかと思ったら、されてない
(2)グループ化されてないかと思ったら、されてた

参考:根底から見直すシリーズ:オブジェクトのグループ化と解除

 そこで、今回のスクリプトは「選択範囲を左上の端数分だけ移動する」という仕様にして、グループ化しているかどうかを気にしなくてもいいようにしました。
1
■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
2


【スクリプト概要】
グループ化しなくても選択範囲を左上座標の端数分だけ移動して全体をピクセルフィットさせるスクリプトです。

【スクリプトファイル名】
G552_pixelFitRound.jsx

【使い方】
(1)対象となるオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します
(3)選択範囲を左上座標の端数分だけ移動して全体をピクセルフィットさせます
(4)端数の判定は四捨五入です


お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


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スクリーンショット 2018-08-18 15.02.10


■ Museも工夫すればいろんなことができます^ ^

 おつかれさまです。@gorolibです。

 Muse CCの開発が終了し、そのサポート終了も迫っております。

 参考:Adobe Muse のサービスの終了

 HTML+CSSがほとんどわからなくても、配置してプロパティを設定するだけで(InDesignのイメージに近い)なかなかのページが作成できるMuse CC、開発終了は惜しい。

 その開発が終了したMuseのtipsを記するのも「なんだかなぁ…」ですが、Muse CC でドロップダウン(プルダウン)メニューを作り、そのトップメニューを画像にする方法を書いておきます。


■ おお!やるじゃない!(アイン風)

 Muse>ウィンドウ>ウィジェットライブラリ と指定すると、ウィジェットライブラリパネルが表示されます。
スクリーンショット 2018-08-18 14.47.03

スクリーンショット 2018-08-18 14.45.39

 メニュー>水平方向 をドラッグ&ドロップすると、オプションが表示されますので、「メニューの種類」を手動にします。
スクリーンショット 2018-08-18 14.50.00

 ひとつの箱になりますので、これをかぶせる画像と同じ大きさにします。
スクリーンショット 2018-08-18 14.54.19

 右クリックで「すべてのスタイリングを削除」し、メニュー文字も消します。これはトップメニュー部分を透明にして(ダミーとして残し)、かぶせる画像を生かすためです。
スクリーンショット 2018-08-18 14.55.44

 箱をダブルクリックすると、プラス記号が出てきますので、メニューを増やしたい方向にクリックします。
スクリーンショット 2018-08-18 14.56.01

スクリーンショット 2018-08-18 14.56.27

 増やすメニューの大きさを整えます。さらに透明じゃだめなので、文字色や背景色、文字サイズなどを整えます。
スクリーンショット 2018-08-18 14.57.52


 追加メニューをダブルクリックして表示されるプラス記号をクリックし、さらにメニューを増やします。
スクリーンショット 2018-08-18 14.58.02

 あとは、透明部分を含めて、それぞれの箱をダブルクリックしながら(箱の高さが低い場合は、文字編集モードになってしまうので、フチをダブルクリックするのがコツです)ハイパーリンクをつけるだけです。

 おお!できるじゃない!やるじゃない!
スクリーンショット 2018-08-18 15.02.10


 お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


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