このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote 編集




◆ スクリプト300本超が使い放題!マガジンをおすすめします。
有料スクリプトはnoteからご購入ください(要ログイン)。
ノート(単品)かマガジン(1000円)が選べますが、すべてのスクリプトが手に入るマガジンをおすすめしています。
GOROLIB DESIGNスクリプト一覧と一括ダウンロード


◆ はじめての方はこちらから
新しいスクリプトはわかったわ。じゃあどうしたらいいの?という方へ


◆ 仕事がなくなっちゃう(笑)スクリプトはオーダーメイドが最強です
いつもいつも苦労しているアノ作業。一瞬で終わると人生観かわります(ホントです^ ^)






■アートボードを判型ではなく部品の枠として使うのです
(クリックで動きます)
タイトルなし

 おつかれさまです。@gorolibです。

 今回のスクリプトはオブジェクトの選択範囲をアートボードのサイズにするものです。実は以前にも作ったことがあるのですが、再提案です。

 参考:まさにアートボード無双!選択範囲を新規アートボードにして複製する方法

 動きとしては上記のgif動画を見ていただくのが早いです。選択範囲ピッタリにも、ダイアログでマージンを指定することもできます。
45
 何故こんなスクリプトが必要かと言えば、例えばIllustratorで部品を作ってInDesignに配置する、なんていうときに便利なのです。

 念のために説明しますが、Illustratorで保存する際「PDF互換ファイルを作成」をチェックしておくと、Illustratorデータをまるでpdfのように他アプリケーションに配置できます。
891e5fba

 このとき部品がアートボード毎に管理されていると、他アプリからとても配置しやすい。具体的にはPDFでページ選択するようにアートボード選択するイメージです。
371bc6cb-s

■ダイアログ出す・出さないも自由自在な新方式

 さて今回タイトルにうたっております、新方式について説明します。

 結論から言うと、ファイル名にパラメータを埋め込めるようにしました。パラメータというのは設定値です。iPhoneの設定をご想像いただければ大丈夫です。

 具体的にはご提供しているファイル名を以下のように変更すると、3mmのマージン固定となります。この場合、ダイアログは出ません。

 G381_SelectToABD.jsx(ご提供しているファイル名)
  ↓↓↓
 G381_SelectToABD-3-mm.jsx(3ミリの指定)

 指定方法はG381_SelectToABD-数値-単位.jsx でございます。小数点指定も可能です(-3.5-mm.jsxなど)。ただし、めちゃくちゃな値(例:G381_SelectToABD-3.t-pm.jsx)の場合はファイル名埋め込みパラメータではなく、Illustratorの環境設定を使用してダイアログを出します。
45
 きちんとパラメータ指定されていれば、このダイアログは出しません(ショートカットします)。あえてダイアログを出したい場合は、G381_SelectToABD.jsxのままで大丈夫です。

 
■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし


【スクリプト概要】
選択範囲をアートボードのサイズにします。マージン設定も可能です。


【スクリプトファイル名】
G381_SelectToABD.jsx

【使い方】
(1)アートボードサイズにしたいオブジェクトを選択します
(2)このスクリプトを起動します
(3)ダイアログもしくはパラメータで指定されたマージンをプラスしてアートボードサイズを変更します

※埋め込みパラメータ対応スクリプトです

【仕様】
(1)アクティブアートボードのサイズを変更します
(2)オブジェクトは複数指定可能です
(3)選択された最大範囲をアートボードサイズとします
(4)埋め込みパラメータが機能しない場合はダイアログを出します。
(5)ダイアログを出す場合は、環境設定の単位を使用してマージンを設定します。

お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。


(追記170816)
なお、単位は以下から選んで設定してください。ほとんどmmかptかpxだと思いますが…^ ^
(当てはまらない場合、埋め込みパラメータは無視します)

['inch', 'mm', 'pt', 'pica', 'cm', 'H', 'px']


■ダウンロードはこちらから

https://note.mu/gorolib/n/nee1f2a4a8908




お役に立ちましたらツイートお願いします!




このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2017 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote 編集




◆ スクリプト300本超が使い放題!マガジンをおすすめします。
有料スクリプトはnoteからご購入ください(要ログイン)。
ノート(単品)かマガジン(1000円)が選べますが、すべてのスクリプトが手に入るマガジンをおすすめしています。
GOROLIB DESIGNスクリプト一覧と一括ダウンロード


◆ はじめての方はこちらから
新しいスクリプトはわかったわ。じゃあどうしたらいいの?という方へ


◆ 仕事がなくなっちゃう(笑)スクリプトはオーダーメイドが最強です
いつもいつも苦労しているアノ作業。一瞬で終わると人生観かわります(ホントです^ ^)






■気になるあなたに夏の贈り物です
(クリックで動きます)
タイトルなし

 おつかれさまです。@gorolibです。

 唐突ですがWebデザイン。

 Illustrator制作におけるDTPとWebの違いって、カラーモード(CMYKかRGB)、ピクセルの最適化と並んで「アートボードの高さが決まらない」のが大きいのではないでしょうか。DTPではアートボードサイズ(=判型)って最初に決めたら動かないですからね。それがWebではチョ〜動く。やすやすと、お気軽に、お気楽に、カンタンに(しつこいー!)。

 具体的にはフッターが軽々しく動く(失礼)Webデザイン。コーディングでは高さ=auto設定もありますので、Illustratorでのデザイン中は「まあまあ、高さは大きくとっておけばよかよかよ!」となりますが、そうは言っても性格的に「いつでもピッタリにしたい人」いらっしゃると思います(はい、私です)。

 というわけで、選択オブジェクトの最下端をアクティブアートボードの下端とするスクリプトを作りましたので、ご利用ください。

■今回のスクリプト情報
(クリックで動きます)
タイトルなし


【スクリプト概要】
選択オブジェクトの下端をアクティブアートボードの下端にします

【スクリプトファイル名】
G378_AdjustABD2.jsx

【使い方】
(1)高さを変更したいアートボードをアクティブにします
(2)アートボードの下端にしたいオブジェクトを選択します
(3)このスクリプトを起動します
(4)アクティブアートボードが選択オブジェクトの下端までの高さに変更されます

お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。

■ダウンロードはこちらから

https://note.mu/gorolib/n/ne8194501ed3a



お役に立ちましたらツイートお願いします!




このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2017 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr Clip to Evernote 編集




◆ スクリプト300本超が使い放題!マガジンをおすすめします。
有料スクリプトはnoteからご購入ください(要ログイン)。
ノート(単品)かマガジン(1000円)が選べますが、すべてのスクリプトが手に入るマガジンをおすすめしています。
GOROLIB DESIGNスクリプト一覧と一括ダウンロード


◆ はじめての方はこちらから
新しいスクリプトはわかったわ。じゃあどうしたらいいの?という方へ


◆ 仕事がなくなっちゃう(笑)スクリプトはオーダーメイドが最強です
いつもいつも苦労しているアノ作業。一瞬で終わると人生観かわります(ホントです^ ^)






■メニューを端から端まで見てみるのもアリですな
^ ^

 おつかれさまです。@gorolibです。

 数週間前からMacawで複数ページのコーディングをする方法を探していました。

 Macawとは米国製のWebオーサリングツールであり、クラウドファンドで鳴り物入りで開発されたアプリです。ソースがきれいで使いやすいので重宝しているのです。

 私は本職DTPなので(元システム屋なのにWebはそれほど…というww)単ページのWebコーディングで使っていましたが、今回複数ページのご注文をいただきましたので、Macawによる複数ページの作成方法を探しておりました。

 ただこのMacaw、知名度は推して知るべしでして日本語のページはほとんどない。全ページ英語のマニュアルを購入したりしたのですが、ページを開いて2秒で寝てしまうのでほとんど読めてない(笑)。

 先ほど意を決して「よっしゃ、そんならメニューの端から端まで見てやろう」とFileというメニューをクリックしたところ、

 1番目…New Project
 2番目…New Page

とありました。
38
46
56

 まさかの2秒で見つかったのです!(爆)

 なるほど、いつも作っている単ページは「1ページしかないNew Project」であり、複数ページの場合は、Project内にNew Pageを追加していくのね。

 というわけで、これからの人工知能社会は「ググってもわからない仕事」がどんどん増えてきます。そのうちAIがつくったアプリのマニュアルを人間様がつくる(!)という仕事もできるかもしれませんな。

 Macawの知識はあまり必要ないかもしれませんが、メニューを端から端まで見てみるという調査方法もアリだな、と思った次第です。

 お役に立てれば幸いです!ではでは出羽の海。
お役に立ちましたらツイートお願いします!




このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルを無断で転載・配布・販売することを固く禁じます。ご紹介いただける際は必ずURLリンクにてお願いいたします。 このサイトで配布しているイラストレーターのアクションやスクリプトファイルの使用で、ファイルの破損やアプリケーションに不具合が発生した場合でも、責任は負いかねますのでご承知おきくださいませ。自己責任での使用をお願いいたします。

© 2017 GOROLIB DESIGN
Released under the MIT license.





↑このページのトップヘ